ダポキセチン騎乗位に耐える

ダポキセチンが早漏に有効な理由

ダポキセチンは脳の興奮を抑える早漏防止成分であり、プリリジーを筆頭に多くのジェネリック薬に含まれています。
日本では未承認の薬ですが、個人輸入を介して取りよせることができます。
ダポキセチンが注目されている理由は、経口タイプの薬であることです。
飲むだけで早漏が改善するので非常に便利です。
塗るタイプは即効性がありますが、痛みに近い痺れを感じることもあり、女性側も違和感を覚えることがあります。
飲み薬の場合は女性には影響しませんし、男性の感度も極端に下げることはないのです。
感度を下げて早漏を防止する場合、気持ちよさも軽減してしまうので、SEXをする意味が薄れてしまうでしょう。

ダポキセチンはセロトニンを増幅させることで、脳内バランスを維持する働きがあります。
SEXにとって大切な要素は性欲と興奮ですが、これらが強すぎると暴発するのです。
弱すぎると性行為に発展しなかったり、EDになったりするリスクもありますが、強すぎても問題があるのです。
興奮するほどペニスは敏感となり、3分持続させるのが難しくなります。
一般的に3分以内に射精すれば早漏とされるので、3分持たない方はダポキセチンを服用してみるといいでしょう。

ダポキセチンの服用により、持続時間は2倍以上となります。
女性側としても、明らかに遅くなったと実感できるレベルです。
男性も挿入時間が長くなることで、今までよりも射精感が高まるのを実感できるでしょう。
気持ちよく射精できない理由はEDだけではありません。
早漏により射精欲が高まる前に射精してしまうこともあり、スッキリせず不満が残ってしまうのです。
中途半端に射精をしてしまうと、性欲がリセットされないのでモヤモヤします。
早漏は射精感の減退を招くため、SEXの楽しみを奪ってしまうものです。
ダポキセチンを服用して挿入時間を延ばして、脈打つような射精を体験しましょう。